>>TOPに戻る


ナノフコイダンプレミアムとは


今まで主流となっていた低分子フコイダンは、モズクエキスを低分子化したものにフコイダンを入れていた商品でしたが、新製品のナノフコイダンプレミアムはフコイダンの成分そのものの分子の大きさを『10億分の1』というナノサイズの小ささにする特許技術によって作られています。

ナノフコイダンプレミアムに使用されているナノカプセルは、大豆などの食品原料だけを使用し、リン脂質を主成分とする独自の加工技術による膜で作られており、カプセル状の形をしています。この内部にフコイダン成分を封入します。

ナノカプセル化フコイダンは超微粒子分子のとても小さなもので、もちろん目で見ることはできません。

こういった技術は「リポソーム技術」といって、これまで医療や化粧品分野のみで活用されていました。

しかし、原料が高価であることや、食品原料のみではナノカプセルのサイズ調整や製剤化を行うことができず、これまでこの技術を健康食品に応用することは困難といわれていました。

しかし、その困難さを打ち破って独自の加工技術を確立し、食品原料のみでナノカプセル製剤を作ることに成功しました。
この技術は特許として登録され、ナノカプセル化フコイダンエキス末にすることで、より少量であっても体内への吸収率がはるかにアップすることができるようになりました。

なぜ吸収率がこんなにもよくなるかというと、ナノカプセル化フコイダンエキス末にすることで、分解を受けにくくなり、フコイダンのパワーが持続したまま吸収できるようになるのです。フコイダン成分が体内で力を発揮するためには、効率よく吸収される必要があります。

これにより今までの低分子フコイダンとナノカプセル化フコイダンで作られた新製品を比較してみると、ナノフコイダンプレミアムの方がはるかに吸収力が高いことが明らかになったのです。


そもそも高分子・低分子の違いとは?

フコイダンとひとことでいっても、高分子フコイダン、両分子フコイダン、低分子・超低分子フコイダンなど…いろいろな種類の製品があります。

フコイダンはもともと分子のサイズが大きく、沖縄モズクから抽出されるフコイダン分子量は3万〜15万ほどのサイズです。
この、何も手を加えていないそのままの分子サイズのフコイダンを「高分子」フコイダンといいます。

高分子フコイダンは健康維持のために有用であるとされ、大変注目されました。
しかし、吸収される分子の大きさは3000〜4000といわれており、しかも人間は海藻類を分解する酵素をもっていません。
そのため高分子フコイダンをいくら飲んだとしても、体内に吸収されることはないのです。

そこで生まれたのが「低分子フコイダン」ですが、これはフコイダンの分子サイズを3000〜4000以下に調整し、高分子フコイダンよりは吸収されるようになりました。しかし、低分子加工をすることで吸収はされやすくなったものの、分子がばらばらになってしまうためフコイダン本来の力を発揮できないというデメリットがでてきてしまいました。

両分子フコイダンは高分子・低分子のフコイダンをまぜたもの、超低分子フコイダンは低分子フコイダンよりさらに分子サイズを小さくし吸収率をよくしたものですが、やはり同じくデメリットがでてきてしまいます。


「高分子は健康にいい」「低分子は分子サイズが小さいため吸収しやすい」

しかし

「高分子では吸収されにくい」、「低分子では分子がばらばらになってしまう」…


そこでうまれたのが、最新のナノカプセル技術を使った「ナノフコイダンプレミアム」なのです。

ナノフコイダンプレミアムは、フコイダンのもつパワーをこわすことなく、特許技術による手法でフコイダンを適切な分子量に整え、ナノカプセルに詰めました。

この技術によって、フコイダンのパワーそのままに、より少量であって吸収率を向上させることに成功したのです。

ナノフコイダンプレミアムを試してみる


ホームに戻る



LOHAS株式会社
フコイダン健康堂

Copyrightc2011
byLOHAS Co.ltd.
Allrightsreserved.